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青森ヒバの水活用法 衣類についたタバコの臭いも消える

生活の中にはたくさんの「こオイ」が存在します。いい匂いと感じるものもあれば、不快に感じるものもあります。その中でも服やカーテンについたタバコの臭いに悩まされている人は、少なくないようです。「ニオイ」に敏感なほうだというKさん(44才・女性)も、「青森ヒバの水」を使うようになって生活がとても快適になったそうです。「子どものころから『ニオイ』の強いものや、くさいものが苦手でした。人がいい匂いと感じるものでも、強すぎるとすぐ気分が悪くなってしまうんです」。

人の多い電車も苦手、自分の車ですら基本的には窓を開けて乗るというKさんは、タクシーの独特な臭いにも弱く、極力乗らないようにしているそうです。そんなKさんの悩みは、夫が喫煙者で、タバコの煙や臭いで気分が悪くなってしまうこと。「主人は愛煙家なんです。いつもベランダで吸ってもらうんですが、カーテンや服には臭いがついてしまいます。その臭いにも弱いので、何とか消臭したくていろいろ試しました。でも、普通のスーパーで売っている消臭剤では満足できなくて、輸入物まで試したくらいです」と消臭剤のエキスパートのよう。「それで、やっと気に入ったものをみつけました。

でも、それを日常的に使うには値段が高かったんです。頻繁に使うものだから、もう少し安いものがあればと思っていました」。そんなときに、知人から教えてもらったのが「青森ヒバの水」。「『安全なものだし、消臭力は抜群よ』とすすめられ、使ってみたんです。すぐに、これはいいなと思いました。密閉性の高い草で使うとよく分かるんですが、数回スプレーするだけで、あっという間に臭いが消えるんです。値段にも納得でした」。今では、カーテンやカーペット、服にシュツとするのが、習慣に。部屋や服についたタバコの臭いにお困りの人は、試してみる価値があるのではないでしょうか。

手作りの青森ヒバの水でエアコンや部屋の除菌・消臭を!

青森で取れるヒバの木から抽出される「ヒノキチオール」は、歯周病や口臭予防などに効果を発揮することで知られています。肌、髪、口中など体に直接つける場合は、衛生処理がされた市販の「青森ヒバの水」を使用する必要がありますが、部屋や車、靴、ゴミ箱、エアコンなど、身の周りの気になる臭いを消臭するためのものであれば、簡単で大量に作ることができる、手作りのものでもOKです。

用意するのは、青森ヒバの木の破片、おがくずなど200gと、水2?。青森ヒバは、木くずでも破片でもOK。量販店や百貨店の材木売り場で手に入ります。鍋で煮出して作ったら、液体はスプレー式のプラスチックボトルに入れておくと、使い勝手がよく便利です。部屋の臭いが気になるときは、シュッとひと吹き。ただし、食べものや飲みものなど、口にするものにかからないよう注意してください。

またエアコンは、風の吹き出し口に直接スプレーを。冬の風邪対策に欠かせない加湿器には、タンクの水に適量の青森ヒバの水を直接入れてください。ふき掃除にも最適です。床などを水ぶきするとき、バケツの水に適量の青森ヒバの水を入れて使えば、より清潔に掃除ができます。抗菌性に優れた青森ヒバの水。使うとほんのり木の香りが広がり、森林浴と同じような効果が期待できます。除菌・消臭だけでなく、癒しのアイテムとするのもいいでしょう。

有害物質をミクロの孔が吸着・分解 炭パワーでお部屋はすっきりさわやか

脱臭や湿気取りなどに威力を発揮するといわれる木炭。最近では、木炭をオブジェやインテリアとして、脱臭や湿気取りに活用する家庭も増えてきました。ところで、その強力なパワーの秘密は何でしょうか。実は、木炭の最大の特徴は、多孔構造にあります。断面を顕微鏡で見ると、大小の穴がトンネル状になり、縦横無尽にめぐっているのが分かります。木炭1gの穴の内面積の合計は、300~350㎡。ほぼテニスコート1面の広さに相等します。そして、この広大な穴が、汚染物質などをいわば「一時保管」する倉庫の役割を果たしています。

さらに、木炭のもうひとつの特徴は、吸着と分解です。臭いや化学物質は木炭によって吸着されますが、それだけでは有害物質が内部に残ります。木炭の穴には微生物がすんでいて、この有用菌が「倉庫」内の物質を分解し、消滅させると考えられています。湿気の場合は、吸着するとそのまま穴の中に保管され、外に出るのを防ぎます。そして周囲の空気が乾燥すると、湿気を放出するのです。では、どんな木炭が置き炭に向いているのでしょうか。最適なのは、やはり木炭の王様、備長炭です。もっとずしりと重く、石や鉱物のような質感です。備長炭(白炭)は、中国の古い薬草研究書である『本草綱目』でも、殺菌・消毒・臭い取りなどの効果が言及されているほど。

消し炭などに代表される黒炭にくらべると、その効果は格段に上と考えられています。見た目も美しいので、大ぶりなものをオブジェのように飾ってみてはいかがでしょうか。量としては、6畳の部屋で8kgほどですが、大量に置けない場合は5kg以上を目安にしてください。部屋の四隅に分けて置くのがよく、難しければ対角線上に。床に近い、低い場所に置いてください。置き炭の効果は半永久的。吸着された有害物質は分解除去され、水分は湿度に応じて出入りしているからです。ただ、微少なほこりが木炭の孔に入って効果を落とすことはあります。数カ月に一度、洗剤を使わずに水洗いをして、陰干しをするといいでしょう。

毎日の入浴習慣で 二オイとストレスをとり除こう

●健康的な生活こそ加齢臭対策の本質
たとえば、仕事が忙しく、運動といえば毎日通勤で軽く歩く程度。管理職としてストレスの多い日々を送り、タバコと酒でなんとかやっている…。こんなビジネスマンは少なくないでしょうが、これらの行動はどれも皮脂腺に脂肪分やノネナールを増やす原因となります。不摂生は加齢臭をどんどん強くしますので、やはり生活習慣を見直すべきですね。とくに加齢臭に関係するのがストレスで、体内の活性酸素を増加させます。活性酸素が増えると過酸化脂質も増加し、それがニオイのもとを作るのです。仕事やプライベートで受けたストレスを手軽に軽減させるには、ミョウバン液を使った入浴が、効果的です。

●「ミョウバン入浴剤」の作り方・使い方
①市販の焼きミョウバン(10g)を空のペットボトルに入れ、お湯300mlをそそぎ入れる。

②①のミョウバン液を、お湯をためた浴槽に70mlほどそそぎ、かき混ぜる。

入浴をすると、体が温まって血液の循環とリンパの流れが促進されます。さらに各部位に酸素や栄養素が生き渡り、たまった老廃物が除去されるとともにニオイが薄れていきます。こうしてストレスのある体をリセットさせ、明日への活力とすることで、加齢臭は徐々に改善されていくでしょう。

加齢臭は「つけ置き洗い」が基本!

加齢臭対策では、体の洗い方や食生活の改善と同時に、衣類や寝具のケアを行なうことで、より大きな効果が期待できます。加齢臭は一般的な体臭と比べて頑固で、普通に洗濯したくらいでは落ちないケースがよくあります。とくに皮脂腺が集中する場所に触れる下着やシャツの首まわりはニオイが残りやすく、不十分なケアを繰り返すと、繊維の奥深くにしみ込んでしまいます。どれだけ洗濯をしてもニオイがとれず、結局捨てることにならないよう、加齢臭に適した洗濯をしていきましょう。加齢臭除去として有効なのが、お湯と酵素系漂白剤を使ったつけ置き洗いです。

①酵素系漂白剤を汚れが気になる部分にじかにつけ、洗濯用洗剤を溶かした40度のお湯に浸す。

②30分から2時間はどつけたら、ほかの洗濯物と一緒に洗濯機で洗濯する。

このやり方で加齢臭はかなり薄まるでしょう。なお、酵素系漂白剤は白物専用とし、色柄物は酸素系漂白剤を使います。はじめに衣類の端で色落ちのテストもしてください。それでもニオイが落ちないようなら、通常の洗濯用洗剤から介護用洗剤に切り替えるのも手です。尿のシミやアンモニア臭をとり除くために開発された洗剤ですので、脱臭効果や漂白効果も通常より強くなっています。

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